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Archives for 2011 4月

仙台市市民活動サポートセンターに復興支援情報を掲載しました

今後の被災地への復興支援ニーズを把握するために、宮城県の復興支援活動のサポート拠点となって運営されている

仙台市市民活動サポートセンター様に情報を登録させていただきました。

仙台市市民活動サポートセンターに登録した情報はこちら

 

 

現在は、被災地における障がい者施設の復興に向けた物資調達や輸送、データベース化に向けて準備を進めています。

 

現地で活動されている団体様と連携を取りながら、情報の共有化や情報の整理を行い、

物資のマッチングや今後必要とする支援内容を整理しながら復興支援に向けた活動に反映させていきたいと思います。

 

被災地で連携を必要としている団体様がいましたら、ご連絡ください。

 

 

橋本

日本財団様より東日本大震災緊急支援の助成を受けました

このたび、日本財団様より東日本大震災緊急支援活動に係る活動費として100万円の助成を受けました。
今後、被災地の施設に届ける物資の輸送費や車両の購入や燃料費用に充てさせていただく予定です。
復興支援を進めていく中で、継続的に行うための財源についての課題もあったため、非常にありがたい支援を受けることができ心より感謝申し上げます。

なお、日本財団様では復興支援に向けたさまざまな支援活動をされていますので、被災地で活動されておられる団体様やボラティア活動されておられる方は、是非、以下のページをご参照ください。

日本財団「ROADプロジェクト」

被災地の障がい者支援施設のニーズ調査

4/9、10に宮城県仙台市、名取市に行き、現地で被害にあった障がい者施設の状況をまとめている方々とお会いし、情報交換させていただきました。

沿岸部の施設は、津波に流され近隣施設を間借りして運営しておられたり、浸水被害にあった施設では日々清掃などを行っていたり、精神的にも体力的にも大変な状況です。

利用者の方々も慣れない環境の中で不安に過ごされているようです。

まだまだ支援の手は行き届いていない状況です。

その中でも、復興に向けての準備は始まっており、その中で私どもがどのようなお手伝いができるか伺ってきました。

大切だと感じたのは、情報が混乱しないよう、支援のミスマッチがないように、仕組みを作り、ニーズを把握しつつ、こちらができることを明確に伝え提供することだと感じました。

当法人の周囲の関連機関や、企業の方々、NPOの間でも皆さん「何かできないか」「何ができるのか」と口をそろえておっしゃってくださっています。
このような思いをきちんと現地に届けられるよう、当方では現地のアセスメントをし、必要な支援を
①情報支援
②物資・財政支援(輸送)
③人的支援
にカテゴライズし、マッチングに向けた情報の整理をしていきたいと考えております。

きちんとした仕組みが作れるまでは少し時間がかかりますが、並行して関係者の皆さまとは情報共有していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

報告者:橋本