7月5日~6日に鹿児島で行なわれた、

第22回 日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会の分科会にて

「障がい者就労支援における企業内就労訓練事業の役割と機能について」

のタイトルで研究発表をさせていただきました。

 

分科会では約200名の社会福祉士が参加し、これまで当法人で取り組んできた企業内就労訓練事業(企業内授産事業)の実践での効果と課題について説明しました。

 

質問も多く、皆さま関心を持って下さったようで、

今後、各地域で就労支援を進めていく上での一つの方法として検討していただけたら幸甚です。

 

講演では、約1000名の方々が参加し、先進的事例、司法機関との連携などの切り口から今後ソーシャルワーカーが担う役割について確認できる機会となりました。

画像004