皆んな働く仲間たち現在の労働市場のメインメンバーは、コミュニケーション面でのサポートが必要な障害のある方です。
この冊子には、はじめて知的障害者雇用に取り組まれる企業むけの情報が満載です。
企業内での研修にご利用ください!!
*DVDの配布は終了しました。
姉妹編が発売中!!「はじめての障害者雇用」Byアロウイン

2010/11/10 水曜日
皆んな働く仲間たち現在の労働市場のメインメンバーは、コミュニケーション面でのサポートが必要な障害のある方です。
この冊子には、はじめて知的障害者雇用に取り組まれる企業むけの情報が満載です。
企業内での研修にご利用ください!!
*DVDの配布は終了しました。
姉妹編が発売中!!「はじめての障害者雇用」Byアロウイン
2010/11/10 水曜日
障害者就労支援業務に最低限必要な法律と制度のご紹介です。
また、巻末には基礎知識テストも掲載です。
自己研さん、職場のミニ研修にお使いください。
DVDの配布は終了しました。What’s LAW of Job Coach
2010/03/25 木曜日
3月24日(水)に本年度のプロジェクトの第3回評議委員会が行われました。
調査のボリュームが多く、年度末の開催となり、
お忙しい評議委員の皆様には無理なお願いをしてしまいましたが、
参加くださった皆様からは毎度のことながら、それぞれのお立場からの具体的なアドバイスを頂くことができました。


3月末をもって本プロジェクトはいったん終了となりますが、
調査研究を通じて得た情報や、考え方を、実践の場面で活用しながら、
事例を積み上げ、各地域の参考となるような実践につなげていきたいと考えています。
今回協力くださった、足立区の事業所様には別途報告をさせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
また、今回お世話になりました評議委員の皆様、オブザーバーの皆様、好事例調査でお世話になった兵庫、長野、愛知、大阪の皆様、厚生労働省の皆様、調査員の皆様、コンサルタントの皆様、本当にありがとうございました。
私どもにとっても未知なるプロジェクトでしたが、支えてくださった皆様のおかげで、まずは方向性が見えてきたように思います。
報告書が出来上がり次第、ご連絡させていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
また、個人的にも本プロジェクトを通じて、また違った角度から障害のある人の就労支援を考えるようになりました。
このプロジェクトで得たものを、多くの実践で活かせるように今後も精進していきたいと存じますので、皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクト事務局:橋本
2010/03/08 月曜日
3月6日(土)当法人の事務所のあるちよだプラットフォームスクエアにて、
第11回千代田まちづくりサポート助成金報告会が行われました。

この助成金では、プラットフォームスクエアの屋上にある屋上菜園を活用して、地域の障害のある人が管理作業を行い、作業訓練や作業の場の拡大につながらないかというプロジェクトを実施しています。
今年はまず第1弾として、屋上で育ったハーブを障害のある人が収穫し、そのハーブを利用した化粧水を作りました。
近日中に、株式会社フルフリさんから発売される予定で、
千代田区内の雑貨屋さんやカフェでも置かせていただく予定です!
この化粧水には、いくつかのコンセプトがあり、多くの方々の協力によってここまでたどり着くことができました。
この化粧水の利益はスカイファーム基金に還元され、屋上管理の費用や、管理作業をする障害のある人の工賃に反映されるという仕組みですが、このプロジェクトに賛同されたデザイナーの方や、ボトルを無償提供してくださった近隣の企業様、屋上の活用に理解を示してくださった関係者方々、丁寧な作業を行ってくださったジョブサポートプラザちよだの利用者の皆さま・支援者の皆さま、モニターに参加してくださった千代田の方々、関係者の皆さま、このプロジェクトの研究に活用させていただいた「ちよだまちづくりサポート助成金」では、委員の皆さまからも貴重なアドバイスをいただきました。
本当にありがとうございました。
この化粧水が、「障害のある人の社会参加」や「屋上緑化を通じてのきれいなまちづくり」に発展できれば!と願います。
ジョブサポートプラザちよだの皆さまとハーブを収穫

化粧水のサンプルが完成→モニターアンケート実施

大商硝子さんよりボトルを無償提供

理解あるデザイナーさんの協力で、ラベルが完成しました!

完成品をお楽しみに!
事務局:橋本
2010/03/06 土曜日
3月5日(金)足立区の竹ノ塚福祉園にて、マーケティングセミナーを実施しました。
講師は、今回の調査研究のマーケティングシート作成でお世話になった、インサイト
の関原氏です。
年度末で忙しい中、区内で活躍されている就労支援事業所の代表の方々が参加くださいました。
約半日にわたる長丁場のセミナーでしたが、基礎的なことから実践事例、ワークショップと盛りだくさん。
PCや電卓を活用しながら、現状の授産会計や今後の計画の立て方、戦略の方向性など実際にデータや資料を作成していく内容のセミナーでした。
あっという間の時間でしたが、このボリュームの内容をこの時間でまとめていくのもさぞかし大変だったことと思います。。
関原様、窪様、大阪からはるばるお越しいただきご足労でしたが、本当にありがとうございました!
会場設営中、、、
竹ノ塚福祉園の皆さま、会場を提供してくださりありがとうございました。

セミナー開始!

まずは基本的な知識から、、、

収支の考え方について、図式で説明くださいました

会場とやり取りをしながらの参加型で、

ワークショップでは、実際に数字を入力して戦略の方向性を検討、、

ワーキング内でも自由な意見がとびってきます、、


皆さま、お疲れ様でした。また、お忙しい中、ご参加ありがとうございました!
2010/01/19 火曜日
厚生労働省の自立支援プロジェクト「就労系事業所における受注拡大・業務拡大に関する調査研究」の第2回評議委員会が、ちよだプラットフォームスクエアにて開催されました。
この研究は、工賃upに取り組んでいる就労系事業所を対象に調査し、事業所の資源やサービス、地域の資源、人脈、ネットワークをどのように生かしていけば作業が拡大し、工賃upにつながるかということをテーマに進めています。
単年度事業のため本年度は調査地域を足立区に限定し、現在マーケティングシートにご記入くださった各事業所に訪問させていただき、デプス調査を行っているところです。
各事業所が取り組まれている作業や工賃upに対する想いなど、事例紹介という形で今回の評議委員会で調査員より発表させていただきました。
今回ご協力くださっている委員の方々は、福祉関係の方々はもちろん、企業の方々、異業種連携や地域連携で多くの実績を残されている方々ですので、いろんな角度からのご意見や具体的なアイデアが飛び交い、活気のある委員会になりました!
評議委員の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。
足立区の事業の皆様には、今回の委員会で出てきたアイデアやご意見をフィードバックさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
やはり、受注を拡大していくことやネットワーク機能を充実していくためには、適材適所のでの専門家の関わりとコーディネート機能が重要であることを改めて認識しました。今後、具体的に事業所が各専門家と連携して進めていくために、どのような仕組みがあれば機能していくのかについて今後調査を進めていく所存です。
プロジェクト事務局:橋本
2009/12/09 水曜日
12/8(火)ちよだプラットフォームスクエア屋上で、秋→冬野菜の収穫と玉ねぎ苗植え作業をジョブサポートプラザちよだの皆さん、内田植物公園の方(ジョブサポートちよだと協力しながら園芸療法を実践されている)、大江戸野菜研究会の方、ミドリウムの方、WEL’Sの橋本で行いました。
まずは、取れた野菜から
①じゃがいも

②サツマイモ

③ミズナ

④スイスチャード

⑤春菊

⑥ラディッシュ

⑦はつか大根

⑧ネギ

次に、空いた敷地にプラスリジョンさんからご寄付を頂く、玉ねぎの苗を植え込みます。
苗は、大江戸野菜研究会の方より提供してもらいました。
■まずは土の天地替え(残った根とか虫の幼虫の除去)をします

・・すると、前回収穫したはずの、サツマイモがいくつか出てきました!しかもデカイ!

■元肥施肥
肥料をまいたり、植えるためのマーキングをします。


■玉葱の苗の定植

約30本の苗を植えることができました。プラスリジョンさん、ありがとうございます!
今月中にあと50本程度植える予定です。


屋上プロジェクト担当:橋本
2009/12/02 水曜日
WEL’S新木場の事務所は江東区新木場ではなく、千代田区神田錦町にあります。
*立ち上げ時の事務所が新木場だったため、そのままの名残でいまだに「新木場」を使っています
事務所のあるちよだプラットフォームスクエアには屋上があり、この屋上で地域の障害のある人が月に1回程度作業を行なっています(清掃・水遣り・収穫等)。
「その屋上で育ったハーブ(レモンバーム・ローズマリー)を使って、化粧水ができないか、その売上の一部を基金として貯蓄し、作業を行う障害のある人の作業工賃に充てられないか。」と、同じプラットフォーム内で化粧品を調合・販売されている株式会社フルフリさんに持ちかけたところ、快く引き受けてくださいました!!
ハーブ収穫時の様子
そこからは、基金の設置や、ハーブの活用、PR戦略等、化粧水販売に向けたプロジェクトが勢いよく動き始め、屋上に関わっている企業やNPOの協力の下、まさに地域異業種連携によるプロジェクトに発展しました。
*WEL’S新木場は、企画として関わっています。
現在、サンプルを配布中(千代田区限定)で、アンケート調査を行っており、
来週中にはアンケートを元に再検証し、
販売に向けた具体的な企画会議が始まります。
販売が決まりましたらまたお知らせしますので、お楽しみに!
サンプル化粧水
事務局:橋本
2009/12/01 火曜日
本日は、午前中足立区の事業所さんにマーケティングシート記入の仕方について説明をさせていただきました。
話を進めていく中で、業務獲得に向けての実績も豊富で、調査をさせていただく立場として大変参考になり、今後企業との交渉を進めていく中では、「実績」が非常に説得力があるように思いました。今後の事業所さんの訪問&調査も非常に楽しみです。
夜は、農商工連携の勉強会に参加しました。
講師は、本プロジェクトの評議委員としてかかわってくださっている、
農商工サポートセンター の代表である大塚洋一郎さんです。
初めて知る情報ばかりでしたが、異業種の立場でも非常にわかりやすく、
「農業」を「福祉」に置き換えると結構共通点があったので、
企業と福祉が連携していくことを目指す本プロジェクトにとっても、非常に参考になる勉強会でした。
特に、「熱い想い」がある人と一緒に進めていくことが重要!というのが、どの業界でも同じなんだということを実感しました。
事業所を訪問させていただくと、熱い人たちがたくさんいます。
今後、どんなアクションが起こるのか楽しみです。
事務局:橋本
2009/11/26 木曜日
11月25日(水)夜、大阪のインサイト事務所で本プロジェクトの近況報告と、今後の進め方やシート作成についてのブレストを行いました。
インサイト代表の関原氏の呼びかけにより集まってくださった、製造や開発などの分野に強い企業コンサルの方々にもお越しいただき、企業の立場を想定した素朴な疑問や、どのようなポイントでPRすれば企業の担当者が興味を持つか等々、意見交換をしました。
意見の主なポイントとしては、
①大量受注に対応していくためには、複数事業所の連携が欠かせないが、企業から見て安心して発注できる仕組みを作るためには、事業所を束ねるネットワーク事務局が必要(取引保障ができること)であり、コーディネーターのスキルが求められる(福祉の状況をしっていてかつ企業との交渉ができること)。
②アウトプットありきよりも「これができる」をPRしていくほうが企業からも発想してもらえる可能性がある。
③ネットワーク事務局は事業所に対して、1年スパンのtodoが見える状況にし伝えていく必要がある(マーケティングを踏まえたアクションプラン)。
④事業所が受注のための営業を行う際のターゲットが絞り辛いので、分析シートを活用してターゲットを絞っていく必要がある。
⑤企業向けのパンフレットを作成する際には、担当者が社内稟議を通しやすい情報が必要。
⑥成功事例を集めていくと興味を持つ可能性がある。
といった内容です。
話の展開、スピードが非常に速く、
マーケティングに関してはまだまだど素人の自分にとって、
話に追い付くのに必死でしたが、、
非常にエキサイトな時間でした!
少しだけ、マーケティングについてわかったような気がします。


プロジェクト事務局:橋本