ウェルズ新木場 ホームに戻る ホームに戻る サイトマップ お問い合わせ

Archives for 就労系事業所における受注拡大・業務拡大プロジェクト

自立支援プロジェクト最終評議委員会

3月24日(水)に本年度のプロジェクトの第3回評議委員会が行われました。

 

調査のボリュームが多く、年度末の開催となり、

お忙しい評議委員の皆様には無理なお願いをしてしまいましたが、

参加くださった皆様からは毎度のことながら、それぞれのお立場からの具体的なアドバイスを頂くことができました。

 

IMG_3902

 

IMG_3913

 

3月末をもって本プロジェクトはいったん終了となりますが、

調査研究を通じて得た情報や、考え方を、実践の場面で活用しながら、

事例を積み上げ、各地域の参考となるような実践につなげていきたいと考えています。

 

今回協力くださった、足立区の事業所様には別途報告をさせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

また、今回お世話になりました評議委員の皆様、オブザーバーの皆様、好事例調査でお世話になった兵庫、長野、愛知、大阪の皆様、厚生労働省の皆様、調査員の皆様、コンサルタントの皆様、本当にありがとうございました。

私どもにとっても未知なるプロジェクトでしたが、支えてくださった皆様のおかげで、まずは方向性が見えてきたように思います。

 

報告書が出来上がり次第、ご連絡させていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

また、個人的にも本プロジェクトを通じて、また違った角度から障害のある人の就労支援を考えるようになりました。

このプロジェクトで得たものを、多くの実践で活かせるように今後も精進していきたいと存じますので、皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

プロジェクト事務局:橋本

施設向けマーケティングセミナー実施

3月5日(金)足立区の竹ノ塚福祉園にて、マーケティングセミナーを実施しました。

 

講師は、今回の調査研究のマーケティングシート作成でお世話になった、インサイト

の関原氏です。

 

年度末で忙しい中、区内で活躍されている就労支援事業所の代表の方々が参加くださいました。

 

約半日にわたる長丁場のセミナーでしたが、基礎的なことから実践事例、ワークショップと盛りだくさん。

 

PCや電卓を活用しながら、現状の授産会計や今後の計画の立て方、戦略の方向性など実際にデータや資料を作成していく内容のセミナーでした。

 

あっという間の時間でしたが、このボリュームの内容をこの時間でまとめていくのもさぞかし大変だったことと思います。。

関原様、窪様、大阪からはるばるお越しいただきご足労でしたが、本当にありがとうございました!

 

会場設営中、、、

竹ノ塚福祉園の皆さま、会場を提供してくださりありがとうございました。

IMG_3832

 

セミナー開始!

IMG_3836

 

まずは基本的な知識から、、、

IMG_3835

 

収支の考え方について、図式で説明くださいました

IMG_3841

会場とやり取りをしながらの参加型で、

IMG_3848

 

ワークショップでは、実際に数字を入力して戦略の方向性を検討、、

IMG_3850

 

 

ワーキング内でも自由な意見がとびってきます、、

IMG_3857

 

 

IMG_3862

 

 

皆さま、お疲れ様でした。また、お忙しい中、ご参加ありがとうございました!

第2回評議委員会を開催しました!

厚生労働省の自立支援プロジェクト「就労系事業所における受注拡大・業務拡大に関する調査研究」の第2回評議委員会が、ちよだプラットフォームスクエアにて開催されました。

 

この研究は、工賃upに取り組んでいる就労系事業所を対象に調査し、事業所の資源やサービス、地域の資源、人脈、ネットワークをどのように生かしていけば作業が拡大し、工賃upにつながるかということをテーマに進めています。

 

単年度事業のため本年度は調査地域を足立区に限定し、現在マーケティングシートにご記入くださった各事業所に訪問させていただき、デプス調査を行っているところです。

 

各事業所が取り組まれている作業や工賃upに対する想いなど、事例紹介という形で今回の評議委員会で調査員より発表させていただきました。

 

今回ご協力くださっている委員の方々は、福祉関係の方々はもちろん、企業の方々、異業種連携や地域連携で多くの実績を残されている方々ですので、いろんな角度からのご意見や具体的なアイデアが飛び交い、活気のある委員会になりました!

 

評議委員の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

足立区の事業の皆様には、今回の委員会で出てきたアイデアやご意見をフィードバックさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

やはり、受注を拡大していくことやネットワーク機能を充実していくためには、適材適所のでの専門家の関わりとコーディネート機能が重要であることを改めて認識しました。今後、具体的に事業所が各専門家と連携して進めていくために、どのような仕組みがあれば機能していくのかについて今後調査を進めていく所存です。

 

 

プロジェクト事務局:橋本

事業所訪問と勉強会

本日は、午前中足立区の事業所さんにマーケティングシート記入の仕方について説明をさせていただきました。

 

話を進めていく中で、業務獲得に向けての実績も豊富で、調査をさせていただく立場として大変参考になり、今後企業との交渉を進めていく中では、「実績」が非常に説得力があるように思いました。今後の事業所さんの訪問&調査も非常に楽しみです。

 

夜は、農商工連携の勉強会に参加しました。

講師は、本プロジェクトの評議委員としてかかわってくださっている、

農商工サポートセンター の代表である大塚洋一郎さんです。

 

初めて知る情報ばかりでしたが、異業種の立場でも非常にわかりやすく、

「農業」を「福祉」に置き換えると結構共通点があったので、

企業と福祉が連携していくことを目指す本プロジェクトにとっても、非常に参考になる勉強会でした。

 

特に、「熱い想い」がある人と一緒に進めていくことが重要!というのが、どの業界でも同じなんだということを実感しました。

事業所を訪問させていただくと、熱い人たちがたくさんいます。

今後、どんなアクションが起こるのか楽しみです。

 

事務局:橋本

マーケティングシート最終仕上げ

11月25日(水)夜、大阪のインサイト事務所で本プロジェクトの近況報告と、今後の進め方やシート作成についてのブレストを行いました。

 

インサイト代表の関原氏の呼びかけにより集まってくださった、製造や開発などの分野に強い企業コンサルの方々にもお越しいただき、企業の立場を想定した素朴な疑問や、どのようなポイントでPRすれば企業の担当者が興味を持つか等々、意見交換をしました。

意見の主なポイントとしては、

①大量受注に対応していくためには、複数事業所の連携が欠かせないが、企業から見て安心して発注できる仕組みを作るためには、事業所を束ねるネットワーク事務局が必要(取引保障ができること)であり、コーディネーターのスキルが求められる(福祉の状況をしっていてかつ企業との交渉ができること)。

②アウトプットありきよりも「これができる」をPRしていくほうが企業からも発想してもらえる可能性がある。

③ネットワーク事務局は事業所に対して、1年スパンのtodoが見える状況にし伝えていく必要がある(マーケティングを踏まえたアクションプラン)。

④事業所が受注のための営業を行う際のターゲットが絞り辛いので、分析シートを活用してターゲットを絞っていく必要がある。

⑤企業向けのパンフレットを作成する際には、担当者が社内稟議を通しやすい情報が必要。

⑥成功事例を集めていくと興味を持つ可能性がある。

といった内容です。

 

話の展開、スピードが非常に速く、

マーケティングに関してはまだまだど素人の自分にとって、

話に追い付くのに必死でしたが、、

非常にエキサイトな時間でした!

少しだけ、マーケティングについてわかったような気がします。

 

アクションプラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シート作成作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト事務局:橋本

Shop人にやさしく

本プロジェクトの評議委員としてご参加くださっている日本財団の山田様より、

以下のような情報提供がありました。

施設の商品のPRや、紹介に非常に効果的な仕組みだと思いますので、

アクセスしてみてはいかがでしょうか?

事務局:橋本

~以下、転送~

 

===========================================
「1,2,3で、施設商品!」キャンペーンのご案内
by Shop人にやさしく(http://blog.canpan.info/p-shop/
——————————————————————————————
CANPAN&ソーシャル・ブロガーのみなさんへ

街やネットで見つけた美味しいクッキーやステキな雑貨が、
実は福祉施設の商品だったということがありますよね。
でも、そんなステキな商品も、あまり一般の人に
知られていないということがあります。

そこで、多くの方にその素晴らしさを知ってもらうために、
ブロガーのみなさんが街やネットで見つけたステキな施設商品を
それぞれのブログで同じ日に同時に紹介するという
キャンペーンを行います!
それが、『1,2(月),3(日)で、施設商品!』です。
12月3日(木)、みなさんのブログで福祉施設のステキな商品を
ぜひ、紹介してください!
キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/p-shop/category_19/

それでは、多くの方のご参加をお待ちしております。
日本財団CANPAN事務局
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
山田泰久
ブログ「Shop人にやさしく」http://blog.canpan.info/p-shop/

※転送・転送大歓迎です!
==============================================

地域の就労支援事業所の連携による業務拡大・受注拡大についての調査研究について

本年度、WEL’S新木場では厚生労働省の自立支援プロジェクト事業の補助を受け、就労支援事業所(授産活動を行っている施設)の業務拡大・受注拡大についての調査研究を行っています。

 

本調査・研究では、専門家と協力してに作成したマーケティングシート(事業所の棚卸と、地域、企業の情報を整理しマッチングしていくためのツール)を活用し、工賃倍増に取り組んでいる就労支援事業所を対象にヒアリングやアンケート調査を行い、現状の把握に努め、取り組み状況や課題について整理し、評価委員による意見を反映しながらガイドラインを取りまとめていくことを目指しています。

 

現在、調査を開始しているところで、主な調査地域は東京都の足立区です。

 

足立区を調査対象として選んだ理由としましては、東京都の中でも事業所の数が多いという特色や、現在、Aふらんきという支援ネットワークがあり、本年度から事業所の工賃UPに向けての体制強化を始めていることがあったため、WEL’Sが調査しようとする内容と、足立区で取り組まれている実情をミックスすることでの相乗効果が期待できると考えたためです。

 

現在、足立区内の事業所の皆さまや関係者方々のご協力により、今月からいよいよシートの記入にご協力いただくところまで進むことができました!

足立区の事業所の皆様、関係者の皆さま、今後ともご協力及びご教示の程よろしくお願いいたします。

 

 

これまで、この調査研究に向けて以下のような準備をしてきましたので、簡単にご報告させていただきます。

 

8月:ワーキングチームの結成

   評議委員候補者への説明と参加依頼

   シート作成のための専門家への協力依頼

   調査地域の選定→足立区→関係者への説明と協力依頼

9月:シート作成開始

   評議委員確定

   厚生労働省への中間報告(すり合わせ)

   足立区の事業所との顔合わせ・協力依頼

   オブザーバーへの報告・意見交換

10月:シートの案完成

   第1回評議委員会開催

   専門家と協力してシート修正作業

   ワーキンググループ打ち合わせ

 

11月以降の具体的な動きについては、順次UPしていきたいと思いますが、これまでの概要についてご報告させていただきました。

 

プロジェクト事務局:橋本

ウェルズ新木場のプロジェクト

このブログでは、ウェルズ新木場がこれまで実施したプロジェクト、現在実施中のプロジェクトについて公開して行きます。

記事が出来次第、順次公開して行きます。