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Archives for 2014 3月

フォローアップの会6周年パーティー!!!

ご無沙汰しています。スタッフの強瀬です!

3月20日にフォローアップの会6周年パーティーを開催しました!

今回の企画は皆さんからのリクエストが多かったカラオケということもあり、会場は大盛り上がり!2時間の会で23曲ノンストップで歌いきりました!

 

 

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歌だけではなく、バックダンサーとして会場を盛り上げてくださる方もいて、皆さんに楽しんでいただけていただけたと思います!

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就労をされた方々が数カ月に一度このように集まって食事をしたり、レクレーションをしたりとするフォローアップの会が6年続いている事を嬉しく思います。こうした余暇活動が皆さんにとっての日頃の活力になってもらえればと願っています!

来年度以降も皆さんに喜んでもらえるような企画を考えていますので、ぜひぜひ参加の程お待ちしています!

卒業の季節ですね・・・

皆様、いつもお世話になっております。

そして初めまして。

ご挨拶が遅くなりましたが昨年9月より支援者の一員となりました

興野 裕(きょうの ゆたか)26歳 男

と申します。今後ともよろしくお願いいたします。

こちらですでに半年間を過ごしたわけではありますが、楽しいことがたくさんあります。

しかしながら、最も悲しいイベントを迎えてしまいました・・・

 

 

支援者の・・・

 

 

 

木原大輔さんが・・・

 

 

このWEL’S新木場を卒業してしまいました・・・

大学生でありながらも職員を驚かせるような意見や支援方法で腕を振るわれたため、非常に残念ではありますが彼の新しい門出を職員全員で祈っております。

木原さんよりコメントをいただきました。以下、抜粋となります。

 

2014年3月14日を持ちまして、WEL’S新木場を退社します、木原大輔です。

 

私は、株式会社大谷清運様より委託させて頂いている、企業内授産施設
〜 あだちファクトリー 〜
にて大学4年の一年間、支援者と言う立場で勤務をさせて頂きました。

 

あだちファクトリーでは、知的障害、精神障害の利用者と共に資源の分別等のリサイクル業務を行っています。
就職に向けた訓練の場ではあるものの、企業様の一部所にて作業を行うため、実際の雇用現場に近い環境で訓練を積むことができることが大きな特徴です。
あだちファクトリーでは作業量、作業種類ともに豊富な為、利用者は様々な業務を訓練の段階で挑戦することができます。また、支援者側としても、訓練の段階でより多くのアセスメントを取ることができる為、利用者一人一人の就労イメージを具体的に描くことができます。

 

大学4年生の段階で支援者を経験させてもらった日々は毎日、毎日が発見の連続でした。
利用者に対しての最善の支援は?
利用者の行動の裏には何が隠れてるのか??
環境をもっともっと良くすることはできないだろうか???
就労支援者として私に足りないものは????
様々なことを考えに考えました。

 

また、支援者としての力不足さを痛感した日々でもあります。
そんな時、真剣に向き合ってくれたのが、WEL’S新木場の職員の皆さんです。
一大学生の立場にも関わらず、全ての先輩職員と真剣に対等に議論をさせてもらった日々は私の強みです。

 

環境を、出会いを、知識を、経験を、与えてもらったWEL’S新木場に所属できたことを誇りに思います。

 

4月からは別の環境で障害者就労支援を仕事にして行きます。
就労支援と言う手段を用いて…
「社会を変える当事者になる。」
これが私のモットーです!!
掲げる目標が大きいだけに、消化しなければならない課題は山ほどあります。
そして、私自身が支援者として成長を続けなければなりません。

 

日本理化学工業、会長の大山泰弘さんは人間の究極の幸せを
人に愛されること。
人にほめられること。
人の役に立つこと。
人から必要とされること。
「働く」ことにより、これらの幸せを手に入れることができる。
と仰っていました。

 

「働くための支援を行う。」
とてもとても…重く、責任感を背負う仕事でもありますが、それだけにやりがいや使命感を得ることができる仕事でもあるかと思います。

 

私自身まだまだ未熟で、社会を知らない若僧ですが、新人らしくフレッシュに!謙虚に!貪欲に!進んでいきます。

 

WEL’S新木場での一年間は、私の今後の人生の土台になっていくに、違いありません。
利用者の皆様、ご家族の皆様、関係機関の皆様、大谷清運の皆様、WEL’S新木場の職員の皆さん、本当にありがとうございました。
これからは、一社会人として飛躍し成長した姿を見てもらえるように頑張ります。

 

WEL’S新木場、大好きです!!!!

 

2014年3月14日  木原大輔

 

どうですか皆様。本当に大学生なのだろうかという大人なコメント。

感動です。そして彼の今後の活躍を皆様で応援していただければと思います。

 

さて!

別れがあれば出会いもありますね。

我々WEL’S新木場 移行支援事業部では共に腕を振るっていただける仲間を募集しております!

主な職務内容は企業内授産施設あだちファクトリーでの障がい者の支援、作業(ペットボトル、缶等、再活用のできる資源の分別作業)となります(夏は痩せますよー。)。他にも就労準備センターわだちでのビジネススキルの支援も行っていただく予定です。

興味がある方はぜひ、最寄りのハローワーク様へと足を運んでいただければと思います!

 

話は変わりまして、本日3/20はフォローアップの会ですね。皆様体調はいかがでしょうか?

今回はカラオケパーティーとなります。パーティーですよパーティー。

飲(呑)んで、食べて、歌って、日ごろの悩みや不安を解消していただければ私共もうれしく思います。

もちろん私興野も参加いたします(なんだか今朝から体調が悪いですが)

足下がよくないので皆様気を付けてお越しくださいませ。

一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしております!

長々となりましたがお読みいただきましてありがとうございました。

それではまた!

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※こちらは木原さんの送別会になりますがもはや誰がメインかわかりません。

職場適応援助者養成研修(27期)に参加しました!

ご無沙汰しております。松浦です。

2/7~2/12に開催された職場適応援助者養成研修に参加してまいりました!

研修期間中、東京はあいにくの大雪…残念ながら2日目は休講となってしまいましたが、なんとか全日程を修了することができました。

今研修には本当に様々な地域の様々な立場の方が参加されていました。

 

受講生の皆さんに挨拶をして回るだけで一苦労。初日は緊張気味で様子を伺っていたのでなかなか声を掛けられず・・・だんだん日にちが経って慣れてきて挨拶に回るんですが、時すでに遅し。いろいろ話を聞きたくてついつい話が長くなってしまうんですよね。数名の方と名刺交換できずに終わってしまったことが唯一の心の心残りです。

今回の養成研修では、自分の未熟さを痛感したととも第一線で活動されているトレーナーの方々からきちんとした方法論やスピリットをお教えいただき非常に刺激になりました。

 

研修の中で大妻女子大学・小川先生より「実際の現場では日々応用編の連続」というお話がありました。私は普段勤、就労移行支援事業所に勤務しておりますが、まさに日々応用編。一日として同じような日は無いように感じます。その中で、質の高い安定した支援・サービスを提供するためにも、今研修で学んだジョブコーチの方法論をしっかり心に留め、基本を忘れずに支援に関わっていきたいと改めて思いました。

 

今後も機会があれば研修・セミナー等にも積極的に参加させていただきたいと思います。

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就業・生活支援センターWEL`STOKYO第3回連絡会開催しました。

みなさん。こんにちは!

今日は年度最後のナカポツ連絡会議でした。

松雪支援員のテンポ良い司会に参加された企業の方も討議内容はかなりシビアですが終始笑顔。

うらやましい。その笑顔。JC担当時代には企業からご指名が多かったことに納得です。

平成25年度は大きく障害者雇用の流れが変わった!ということが登録者情報からもわかります。

本日現在の登録者数321名。今年の登録者の約半数は、精神保健手帳をお持ちの方でした。

沢山のご意見を賜り、、WEL`STOKYOは、来年度の重点取組として次の2つを軸に展開をします。

①企業内での定着を図るための従業員研修の充実。(障がいのある方と指導スタッフ向け)

→現在の合同研修、スピーチ研修をはじめ交換研修などの案が出されました。

②新たな労働市場への対応。医療との連携方法の確立。(雇い入れから定着)

→精神保健手帳をお持ちの方の受け入れのための体制整備、医療機関を活用した環境調整等の方法を協働で

模索していきます。

5つの議題をてきぱきと。あっという間の2時間でした。

東北の宮沢偉大な詩人宮沢賢治は、こういいました。「自分だけ幸せになる幸せの世界はない。」

私たちの東京の小さなセンターにご協力いただく企業とともに、それぞれが少しずつ出来ることのおすそ分けをしながら前進しようと確かめ合えました。1394525462465