10月も中旬となり、今年も残すところ少なくなって参りましたが、この研修なくして今年は終われない!特別講師の方々を招いての研修会が決定致しました!

詳細は当法人HP内、セミナー&イベントにて更新させて頂きましたが、こちらのページでも共有させて頂ければと存じます。

平成26年度 就業・生活支援センターWEL’S TOKYO連携連絡会及び、                                    医療機関等に対する定期的な意照会事業

障害者雇用の就職者数の増加という喜ばしい面がありますが、企業側の受け入れ体制の未整備や、就労準備が不十分な方の就職が増え、安定した就労に結びつかないケースも増えています。長期的な雇用のために、企業の処遇・待遇の課題、医療面でのケアなど、より専門的な機関との連携が求められています。そのような観点から、専門家の方々をお迎えして、パネルディスカッションを開催する運びとなりました。

日程:2014年11月27日(木)13:00〜16:30 (12:30開場)

会場:中野ZERO 本館 視聴覚ホール

(東京都中野区中野2-9-7)

定員:100名

費用:無料

お申込み締め切り:平成26年11月7日(金)

【お問合せ・お申込み先】

就業・生活支援センターWEL’S TOKYOまで、メールもしくはFAXでお申込みください。

メールアドレス:info@wels.jp

TEL/FAX:03-5281-2345

【 当日プログラム 】

—— 第1部 ——

<講演1>

内容:2018年精神障害者雇用義務化に向けて、今、企業が備えておくこと

講師:中辻めぐみ氏

(社会保険労務士、産業カウンセラー、衛生管者)

〔講師プロフィール〕

昭和63年大分労働局に労働事務官(当時)として入局。以来、労災保険業務に携わり「脳・心臓疾患」「精神障害等」など幅広い給付業務を行う。現在は「メンタルヘルス」「安全衛生部門」「パワハラ・セクハラ」を中心に労務コンサルティングを行っている。

<講演2>

内容:疾病名、障害名だけでは分からない、その人を理解する視点を学ぶ

講師:白戸あゆみ氏(青葉クリニック医院長、精神保健指定医、米国臨床心理学修士)

〔講師プロフィール〕

1997年札幌医科大学卒業、家庭医療、地域医療に従事。

2007年アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院修了。国立精神・神経医療研究センター精神科にて研修後、現職。

—— 第2部 —

<パネルディスカッション>

 社会資源の活用による障害者雇用と定着

パネリスト

◇中辻めぐみ氏(中村雅和社会保険労務士事務所取締役・副所長)

◇白戸あゆみ氏(青葉クリニック医院長)

◇鈴木裕美氏(中野区障害者福祉事業団就労支援・雇用促進担当主任)

コーディネーター

◇堀江美里氏(障害者就業・生活支援センターWEL’S  TOKYOセンター長)

 

皆様のご参加を職員一同心よりお待ち申し上げております!