【平成26年度 就業・生活支援センターWEL’S TOKYO連携連絡会及び、医療機関等に対する定期的な意照会事業】

昨今の障害者雇用の状況と致しましては、就職者数の増加という喜ばしい面がありますが、企業側の受け入れ体制の未整備や、就労準備が不十分な方の就職が増え、安定した就労に結びつかないケースも増えています。長期的な雇用のために、企業の処遇・待遇の課題、医療面でのケアなど、より専門的な機関との連携が求められています。
そのような観点から、専門家の方々をお迎えして、パネルディスカッションを開催する運びとなりました。ご多忙とは存じますが、お申し込みのほどよろしくお願い申し上げます。


「社会資源の活用による障害者雇用と定着」
日程:2014年11月27日(木)13:00~16:30 (12:30開場)
会場:中野ZERO 本館 視聴覚ホール (東京都中野区中野2-9-7)
定員:100名
費用:無料
お申込み締め切り:平成26年11月7日(金)

■お問合せ・お申込み先
就業・生活支援センターWEL’S TOKYOまで、メールもしくはFAXでお申込みください。
メールアドレス:info@wels.jp  TEL/FAX:03-5281-2345

【 当日プログラム 】

―― 第1部 ――
<講演1>
内容:2018年精神障害者雇用義務化に向けて、今、企業が備えておくこと
講師:中辻めぐみ氏(社会保険労務士、産業カウンセラー、衛生管理者)
<講演2>
内容:疾病名、障害名だけでは分からない、その人を理解する視点を学ぶ
講師:白戸あゆみ氏(青葉クリニック医院長、精神保健指定医、米国臨床心理学修士)
―― 第2部 ――
<パネルディスカッション> 社会資源の活用による障害者雇用と定着

パネリスト
◇中辻めぐみ氏(中村雅和社会保険労務士事務所取締役・副所長)
◇白戸あゆみ氏(青葉クリニック医院長)
◇鈴木裕美氏(中野区障害者福祉事業団就労支援・雇用促進担当主任)

コーディネーター
◇堀江美里氏(障害者就業・生活支援センターWEL’S TOKYOセンター長)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。