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権利擁護

「その人を理解する」ということが最も重要

人間にとって最も重要なのは、その人にとって有益な生きがいのある人生を送るかどうかであり、日本国憲法でも、最も大切な3原則のうちの1つとして「基本的人権の尊重」があります。
そして支援者は、障がいの有無にかかわらず、だれもが基本的な自由と権利があり、その権利を擁護していくことが基本的な責務となっています。今日の福祉サービスを取り巻く諸制度及び援助のあり方は利用者の権利擁護という視点が中心となっており、利用者が自ら権利を主張することを支援・代弁する活動としての位置づけと言えます。
障がいによって、その特性や周りの環境でその困難さは変わってきます。それは、物的環境だけでなく、人的環境や社会環境によっても違いがあります。例えば、バリアフリーが進んでいる地域とそうでない地域でも違いますし、周囲の人に受け入れられているか、福祉サービスや制度を活用しているか、などによって変わってきます。
権利擁護を支援するためには、「その人を理解する」ということが最も重要です。それは、主に性別、年齢、ライフスタイルとそれを支える価値観や過去のライフスタイルがどうだったかも重要な視点です。
人間は十人十色で、その人の個性を尊重した権利擁護を支援するためには、オーダーメードの支援であることが必要です。
WEL’Sでは、相談される方一人ひとりの価値観を理解し、個別性を重視した支援を心がけます。

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