令和8年度東京都福祉局「就労支援機関連携スキル向上事業」における「定着支援研修」が、全日程無事終了しました。
開催初日から会場には前向きな空気が広がり、参加者の皆さまの高い意欲と積極的な姿勢が印象的なスタートとなりました。
多彩な視点が交差する、実践的な学びの場
研修では、定着支援の現場で直面する課題や支援の工夫について、講義や事例検討を通じて理解を深めました。
グループワークでは活発な意見交換が行われ、各機関が持つノウハウや経験が共有されるなど、参加者同士が学び合う貴重な機会となりました。
一人ひとりの発言に熱意が感じられ、「現場での支援に活かしたい」「新たな視点を得られた」といった声も多く聞かれ、非常に有意義な研修となりました。

そして、いよいよ後半へ!
10月23日(金)からは、後半プログラムとなる「マッチングスキル等向上研修」がスタートします。
本研修では、障害のある方と採用を希望する企業との、長期的な定着を見据えたマッチングを実現するため、実際の支援現場を想定したさまざまな事例検討を予定しています。
求職者と企業の双方を理解し、それぞれの強みやニーズをつなぐための「マッチング力」を高める実践的な内容となっています。
一人でも多くの「働きたい」と「採用したい」をつなぐために
就労支援に求められる専門性は、年々高まっています。
だからこそ、支援機関同士が学び合い、経験を共有しながらスキルを磨いていくことが重要です。
定着支援研修で生まれた熱気と学びをそのままに、後半のマッチングスキル等向上研修でも、実践につながる学びの機会をお届けしていきます。
✨ ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
後半もどうぞよろしくお願いいたします!








